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立川談四楼

『落語家』

立川談四楼

落語家。昭和26年、群馬県生まれ。高校卒業後、五代目立川談志に入門。58年、立川流落語会第一期真打となる。同年、真打昇進試験を題材にした小説「屈折十三年」で文壇デビュー。平成2年に「屈折十三年」を所収した初の小説集『シャレのち曇り』(PHP文芸文庫)を刊行。古典本格派の実績があり、創作文芸落語のパイオニアとして活躍する一方、新聞や雑誌にエッセイや小説を書き続けている。主な著作に『談志が死んだ』(新潮社)など。